いつの時代にも、私たちの記憶に残るエポックメイキングな出来事や事象、建物において、他では得ることのできない至福の価値を見出すことができます。特に高嶺の花となる住まいは時代の象徴となることが多く、憧れを抱くような遠い存在も、齢を重ねるとともに身近に感じられるようになることがあります。人は誰でも心の中にマイルストーン(里程標)を持ち、それに向かって歩き続けているのかもしれません。そんな人生の節目に相応しいレジデンスが、都心の聖域とも言える神田明神に隣接する高台に生まれます。この地でしか語れない歴史と文化の在り処。ここに還ることが、いまを生きるアイデンティティとなる。それは、地歴豊かなこの地の象徴となり、都心居住を誇る千代田の標となり、ここに住まう方の心の内に築かれる煌めくマイルストーンとなります。