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秋が深まるこの季節は、部屋で静かに過ごす時間が楽しくなる頃。このグッドタイミングをいかして“わたしスタイル”の空間づくりにちょっとこだわるのもいいかもしれません。自分ひとりの時間を心から楽しむ、大人らしさがにじみでるスタイルのある暮らし…それが叶うなら、都心マンションに暮らす喜びや充実感はもっとプラスされるはず。さあ、早速、アイデアの玉手箱をひもといてみましょう。
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わたしスタイルを実現する“隠れ家づくり”のなかでも、もっともスタンダードプランになるのが「パソコンルームを兼ねた書斎」づくり。書斎といえば、男性たちの永遠の憧れともいえる空間ですし、SOHOスタイルで働く人にとっては、仕事部屋を兼ねることができる必要不可欠な一室です。
書斎をつくるときに、まずこだわりたいのが“インテリアコンセプト”。書斎とひとことでいっても、洋風、和風、オリエンタルなど、インテリアひとつでガラリとそのイメージは変わります。よくある洋風書斎ももちろんOKですが、文机のある和風の空間もとてもおしゃれ。もとが洋室でも、スクエアにカットされた琉球畳を置くだけで粋な演出法に。明治の文人の書斎を真似て、机の上にアンティークのランプを置いたり、物入れに火鉢を用いたりとレトロ調でまとめるのもGood。都心のマンションだからこそ「和」のインテリアがよりスマートに、スタイリッシュにきまる。そんな相乗効果もプラスできる隠れ家スタイルです。 |
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自分の趣味やこだわりを最優先するライフスタイルを応援する空間。それが「ホビールーム」。ホビールームをつくる場合、これからは“サイレントスペース”にこだわってみるのはいかがでしょう? サイレントスペースとは、その名のとおり“音のない部屋”のこと。たとえば、いま、全国的なブームになっている人気のヨガをはじめストレッチやエアロバイクなども、ここでならゆったりと自分のペースで楽しめそうです。ホームジムスペースがある自宅なんて、友達にもちょっぴり自慢できちゃいそうですね。また、ギャラリー風に壁に好きな絵を飾って、鑑賞したり、デッサンしたりとアートスペースとして使ってもおしゃれ。ホビールームを上手に活用していくうちに、これまで自分でも気づかなかった新しい才能に気づく…自分の好きなことやこだわりを実現化する空間から「新しい自分」も見えてくるかもしれません。 |
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「自分だけの隠れ家空間なんて、こんなに限られた空間では絶対ムリ」と最初からあきらめるのは禁物。限られたスペースだからこそ、秘密基地をつくるような楽しみもあるというものです。しかも、キッチン、バスルーム、バルコニーなど、実は至るところに隠れ家空間となりうるスペースは存在するのですからだいじょうぶ。それでもすこし心配される方のためにひとつのプランをご提案してみましょう。
たとえばバスルーム。ここに音を出るものを置くと◎なのは、風水学的にもよく知られていること。ですから、ここにはCDコンポやラジオなどを置いて、ミニオーディオルームをつくるのがいちばん。ポイントは、お風呂グッズにすこしこだわってみること。たとえば、お風呂に浮かべてやわらかな光を楽しむバスライトやマットを敷くだけでジャグジーになるバブルバスなど…小道具ひとつでバスタイムがリッチで優雅なひと時に変身します。さらに、ゆったりとくつろぎながらフェイスやボディのマッサージをすれば、プチエステ気分も味わえてヒーリング効果も倍増と、お風呂タイムがいままでの何倍も楽しめそうです。 |
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| 「自分らしさにこだわった新しいライフスタイル」を生み出す、とっておきの隠れ家空間。そこは、極上のライフスタイルを味わいたい人たちにとって、なくてはならない生活のスパイススペースとなることでしょう。 |
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| テーマはパリのプチホテル。スタイルのある街で優雅な暮らしをたのしむ! |
“墨”“生成”“茶”。洗練されたカラーセレクトプランで自分スタイルの部屋づくり。 |
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