
インテリアのカラーは全体を3つ、多くても5つまでの色に絞ったほうが、すっきりとした印象のお部屋になります。床、壁、天井という基本部分はたいてい茶系からベージュ、白でできていますから、そこにプラスする家具やファブリックス、小物の色のテーマカラーを決めておけば、やたらごちゃごちゃと色が氾濫せずに、落ち着いた部屋になるはず。 |

カラーには食欲の促進効果もあります。にんじんの赤、ほうれん草の緑、しらすの白、卵の黄色…と、1回の食事になるべく沢山の色の食べ物をとるようにすると、彩りもキレイで、さらに栄養のバランスもとれます。 |

毎日身につける服には、その日の体調や気分が、不思議と表れるものです。その色彩感覚は人によって異なるので、自分の洋服のトーンの傾向を知ることが大事。今まで何気なくしていたショッピングも、「今はオレンジ色が必要なはず」と、色彩面での目的意識があると、洋服選びがより楽しいものになるでしょう。 |