ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)に由来しています。ハーブの多くは地中海沿岸やヨーロッパ原産のものが多く、日本には元々なかった品種がほとんどで、その数は3万とも5万種類とも言われています。
ハーブの大きな分け方としては、2種類あると考えられます。ひとつは嗜好品として、紅茶やコーヒーと同じ感覚で飲むもの。そしてもうひとつは薬用として飲むもの。薬用と言っても、基本的に薬のように強い効能がある訳ではありませんが、心を落ち着かせたり、目覚めをよくしたり、抗酸化力がある物など、数多くの種類があり効能も様々です。このように、ハーブにはさまざまな効果がありますが、日常生活の中で用いる分量くらいならほとんど害もなく(妊娠中を除く)、安心して利用できます。 |
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