外神田は、千代田区・神田地域の最北端、神田川の北側に張り出したところにあり、文京区、台東区との区境にあたります。江戸府内より見て神田川(外堀)の外側を「外神田」(内側は「内神田」)と称したことが名前の由来です。1964年の住居表示実施による町名変更の際、この名が新町名に採用されました。
JR「秋葉原」駅から外神田に向かいました。秋葉原の喧噪から少し離れると外神田エリアです。 周辺は、秋葉原の騒がしさを感じさせないだけではなく、「神田明神」のお膝元故、どことなく静かな雰囲気が広がっています。東京のシンボルの一つである「神田明神」へは「明神男坂」を登ります。 |