




- 『クオリア荻窪 プレミアム』では、ユニバーサルデザインを実現するため、基本設計・実施設計の各段階で、詳細なチェックリストを作成。安全性、認識性、操作性、バリアフリーという機能別の視点とお子様から高齢者の方々、身体に障害のある方々という対象者別の視点で設備・仕様、プランを総合的にチェック。きめ細かく厳しい品質管理を行っています。


- 安全に配慮して、玄関やトイレには立ち上がったり屈んだりする際の動作をサポートする手摺を設置できるようにあらかじめ下地補強を施しています。将来のライフスタイルの変化に対応できるやさしい仕様です。

- ドアを開けた状態でも、玄関扉と枠の間の隙間をほとんどなくして、指が挟み込まれにくい設計を採用しました。小さなお子様でも安心してドアの開閉ができるように配慮しています。

- バルコニーとの空間的連続性を高めるサッシュ下部の段差を低減した立ち上がりのないサッシュを、リビングダイニングのメイン開口に採用しました。つまずき等による思わぬ室内事故を防ぐよう配慮しています。
(一部除く)


- 廊下とリビング・ダイニング、洋室、キッチン、トイレなど、各部屋へ続く床の段差を解消したフラットフロアを採用。小さなお子様や高齢者の室内でのつまずき事故を防ぐよう、配慮しています。
(一部除く)


- 室内照明のスイッチは、軽く押すだけでON/OFFができる大型サイズのスイッチを採用。指先などでなく、手のひらなどでも操作可能です。また、スイッチの高さは原則床から110cmに設定し、お年寄りや小さなお子様も操作しやすいよう配慮しました。


- 暗くなると、自動で点灯する保安灯(明るさセンサー付)を1ヶ所設けています。足元を明るく照らすことで、つまずきなどによる不慮の事故を未然に防ぐ効果を高めます。


- 玄関には、人が近づくとセンサーが反応し、自動的に照明が点灯する人感センサー照明を設置。夜間の帰宅の際などに便利です。


- 浴室のドアを外から取り外せるよう、浴室内への出っ張りをなくしたピポットヒンジを採用。入浴中の方になにか緊急を要することがあっても、早急な対処が可能です。

- バスタブのまたぎ高さを約45cmと低く抑え、浴槽内の転倒防止には、床に滑りにくい素材を使用することで、さらに安全性を追及。事故等を未然に防ぐよう配慮しました。また、またぎ部分に手摺を1ヶ所設置しました。

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